明治・大正の風情薫る「門司港レトロ」の焼きカレー

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公開日 2016年12月03日 11:44

ご飯にカレーを乗せ、チーズなどをトッピングしてオーブンで焼き上げた「焼きカレー」。これは「門司港レトロ」エリアの名物です。門司港は1889年に開港し、横浜、神戸とともに「日本三大港」に数えられましたが、1958年の関門トンネル開通で衰退していきました。そこで市が港町復活を目指し、JR門司港駅や旧門司三井倶楽部など古き良き時代の建物を整備する再開発事業を行い1995年に誕生したのが「門司港レトロ」。ロマンチックな夜景など多彩な魅力にひかれ、昨年のこのエリアへの訪問客は242万人超。最近は中国からの団体客も増えています。

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■Reporter: Keiko Fujii
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